UI Mapifyツールバーの解説
UI Mapify は、Web テストの自動化向けに、強力な Web 要素ロケーター(XPath, CSS selector, ID, Nameなど)を即座に生成できるツールです。
このツールを使用すると、Web 要素を検査してロケーターを生成し、それを TestArchitect のインタフェースエンティティに保存することができます。
UI Mapify ツールバー:
「TA名」 テキストボックス:ロケーターをTestArchitectインタフェースに保存するために必須なものです。紐づけられる要素の論理的なTA名を指定します。
「ロケータータイプの選択」 コンボボックス: このコンボボックスには、キャプチャ対象である要素の有効なロケータータイプが表示されます。
有効な値:
- XPath: ロケーターのタイプはXPathです.
- CSS Selector: ロケーターのタイプはCSS Selectorです.
- Id: ロケーターのタイプはIdです.
- Name: ロケーターのタイプはNameです.
- Class: ロケーターのタイプはClassです.
- Tag Name: ロケーターのタイプはTag Nameです.
注意:
有効な値は、検査中の要素によって異なります「ロケーター値」 テキストボックス:検査対象要素の推奨ロケーター値を表示します。このテキストボックスに直接ロケーター値の入力や変更を行うことができます。
「検査」 ボタン:トグルボタンです。1回クリックすると検査モードがオンになり、もう一度クリックするとオフになります。検査モードがオンの状態で、マウスを動かして対象要素をハイライトし、左クリックするとロケーターが生成されます。操作が完了すると、検査モードは自動的にオフになります。
「検索」 ボタン:「ロケーター値」テキストボックスに定義された現在のロケーターに一致する、Webページ内のすべての要素を検索します。
「クリア」 ボタン:パネル内の既存の値をすべてクリアします。
「コピー」 ボタン:現在のロケーター値をクリップボードにコピーします。
「保存」 ボタン:現在のロケーターを、指定されたTA名でTestArchitectインターフェースに保存します。
「閉じる」 ボタン:UI MapifyパネルとAUTの両方を閉じます。