UI Mapifyツールバーの解説 

UI Mapify は、Web テストの自動化向けに、強力な Web 要素ロケーター(XPath, CSS selector, ID, Nameなど)を即座に生成できるツールです。

このツールを使用すると、Web 要素を検査してロケーターを生成し、それを TestArchitect のインタフェースエンティティに保存することができます。

注意: 
TestArchitect 9.5.2 以降、UI Mapify は Shadow DOM 内に存在する要素を正常に識別・取得できるようになりました

UI Mapify ツールバー:

  1. 「TA名」 テキストボックス:ロケーターをTestArchitectインタフェースに保存するために必須なものです。紐づけられる要素の論理的なTA名を指定します。

  2. 「ロケータータイプの選択」 コンボボックス: このコンボボックスには、キャプチャ対象である要素の有効なロケータータイプが表示されます。

    有効な値:

    • XPath: ロケーターのタイプはXPathです.
    • CSS Selector: ロケーターのタイプはCSS Selectorです.
    • Id: ロケーターのタイプはIdです.
    • Name: ロケーターのタイプはNameです.
    • Class: ロケーターのタイプはClassです.
    • Tag Name: ロケーターのタイプはTag Nameです.

    注意: 

    有効な値は、検査中の要素によって異なります

  3. 「ロケーター値」 テキストボックス:検査対象要素の推奨ロケーター値を表示します。このテキストボックスに直接ロケーター値の入力や変更を行うことができます。

  4. 「検査」 ボタン:トグルボタンです。1回クリックすると検査モードがオンになり、もう一度クリックするとオフになります。検査モードがオンの状態で、マウスを動かして対象要素をハイライトし、左クリックするとロケーターが生成されます。操作が完了すると、検査モードは自動的にオフになります。

  5. 「検索」 ボタン:「ロケーター値」テキストボックスに定義された現在のロケーターに一致する、Webページ内のすべての要素を検索します。

  6. 「クリア」 ボタン:パネル内の既存の値をすべてクリアします。

  7. 「コピー」 ボタン:現在のロケーター値をクリップボードにコピーします。

  8. 「保存」 ボタン:現在のロケーターを、指定されたTA名でTestArchitectインターフェースに保存します。

  9. 「閉じる」 ボタン:UI MapifyパネルとAUTの両方を閉じます。


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